番外編(2003・2/11.12日記より)

震災の年の夏に転職をきっかけに私は、
長男(次男は、生まれたばかりなので)と二人で和歌山の白浜に電車の旅をしました。
やっとオシッコと言えるかどうかの頃ですから
言葉の理解力も当然(^。^;)な感じ、朝早く家内の見送る中、出発 
JR三田から一路大阪へ、乗り換えて天王寺そこからくろしお号で白浜まで、
この日は、大変天気も良く(良すぎでバカ暑)
お昼ご飯は、飯屋さんで勇もいつもよりたくさん食べてくれなんだか、
いつもいない私とずっと一緒に過ごしているのがうれしいのか、
いつも一緒の家内がいなくてもぐずりもせず、本当に良い子でした。
 食事の後、予約した宿へ,・・予約は,「男性2人」とだけで予約、
何故なら、幼児と父親だけと言う事で、なん件かの宿に断られたのです。
なぜいけないんだろ? つくなり宿の大将は,「子供さんとですか、
大人二人と思っていたから・・」帰りの清算のときは,
ちゃんと子供料金にしてくれました。
 宿で荷物を置いて、一緒に近くの浜へ泳ぎに行きました。
勇は、始めての海でしたが怖がることなく、浮き輪に乗っていれば
深いところでも何処でも平気で、キャッキャ、と喜んでいました。
途中でかき氷を食べ、たしか彼は,イチゴだったと思います。
こぼさないようにそーとっスプーンを口にはこんでは、ニカッ!
美味しそうに食べていました。
そのあとの時間の流れとどうしたコウしたについては、
順序良く話せませんが以下のよう事をしました。

熊楠記念館見学・・あんまり有名じゃないけど、
日本のファーブル博士と言って良いくらいの凄い人
とっても賢いし行動力のある人岬近くのとっても綺麗な所でした。  
ここで彼のエピソード・・
私が色んな展示物を見ている間に、
ベンチに座ってとなりの御婦人と何やらお喋り、
挙句には,お菓子までもらって機嫌良く食べている。
「あんた!何処の子?」と言いたくなる。・・

グラスボート乗船・・
船の底がガラス張りになっていて海の中が覗けるっていうやつ、
色んな魚がいて、海の中本当に綺麗でした、
エピソード2・・・
海の中を泳いでる魚(多分、鯵etc)を見て一言「美味しそうなお魚・・」
きっと回りの方は肩を震わしていたに違いない・・

エネルギー博物館・・どんなんだったか忘れた?
アトラクションで3Dスクリーンの地底のたび?かなんかがあった
エピソード3・・・
彼は,そのアトラクション怖くてずっと目をつぶっていた。

花火・・・宿近くのマーケット?で花火を買って浜辺で2人で楽しみました。
特に事件なし

アドベンチャー・ワールド・・・とにかく暑かった、
だって動物もだれだれでライオンとか虎なんか出てこなかったもの、
シャチのショーは,楽しかった
でも、本当の海に帰りたいだろうなぁーなんて、
ショーを見ながら考えていたのは,私だけなんだろうか?
とにかく夏のA・Wは、夕方前から行って見るのが一番良いと判明!!
エピソード4・・・
お客様へのサービスでおサルの赤ちゃんが抱けると言うのがあって
彼も始めは,意気揚揚と並んでいたのですが、
いざお猿さんを抱く時になって怖気づき
でも、勇気を出して抱っこしてました、
その時の写真を見ると、完全にお尻引き気味に引き攣った笑顔がそこに・・

と、まぁ~ツアープロデュース&コンダクター兼父とパンパース小僧の2人旅無事完了、
昨日その彼に覚えているか聞いてみると「ぜんぜん」ですって、(T.T)


続く

 


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